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    「ユニバーサルビーチin瀬波温泉海水浴場」を開催しました!

    2025年8月22日(金) 【場所】村上市瀬波温泉海水浴場

    情報解禁日時:2025年09月02日 15時13分

    一般社団法人ドリームやまがた里山プロジェクトは、8月22日(金)新潟県村上市の「瀬波温泉海水浴場」で障がい者と健常者の共生社会啓発の「ユニバーサルビーチフin瀬波温泉海水浴場」を開催いたしました。

    このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

     イベント概要   

    ・開催概要:障がい者と健常者が一緒に海を楽しみ、マリンアクティビティを体験するユニバーサルビーチフェスティバルの開催

    ・日程:2025年8月22日(金)

    ・開催場所:新潟県 村上市 瀬波温泉海水浴場

    ・参加人数:障がい者(施設利用者)24名、職員・家族13名、村上LachsFC18名、新潟リハビリテーション大学8名、運営スタッフ等12名:計75名

    ・協働:新潟リハビリテーション大学、村上LachsFC、CROSSWALK、放課後ディサービスおひさま

    ・協力:村上市

     ユニバーサルビーチフェス in 瀬波温泉 3年連続の開催に笑顔あふれる    

    新潟県村上市の瀬波温泉海水浴場にて「ユニバーサルビーチフェスティバル」を開催しました。瀬波温泉での開催は昨年に続き3回目となり、今年も多くの参加者が集まりました。

    今回は新潟リハビリテーション大学の先生と学生6名も参加し、「海洋体験による障がい者の心理的効果検証」を参加障がい者を対象に実施。海に触れることで気持ちがどのように変化するのかを調べる取り組みが行われました。学びの場としても意義深い活動となり、学生たちも真剣に参加者の声に耳を傾けていました。

    さらに今回は、なんと東京からの参加者(障がい者家族)も!これまで経験のなかったカヤックに挑戦し、スタッフから丁寧に乗り方を教わると、笑顔で海へ漕ぎ出しました。初めてでも安心して参加できる体験ばかりなのでとても安心です。

    施設から参加したみなさんは、開始前から「早く海に入りたい!」とうずうず。実際に海に入ると、ビッグサップやカヤックに次々と挑戦し、繰り返し往復を楽しむ姿が見られました。普段なかなか体験できない海でのアクティビティに、多くの笑顔と歓声があふれました。

     「また来年も!」の声が響いた瀬波の海 広がる交流と未来への期待    

    イベントの終盤、参加者の口から次々と「また来年もここで遊べるよね?」「絶対にまたイベント開いてね!」という声があがりました。海での体験が大きな喜びとなり、次につながる期待感を生んだ瞬間でした。

    子どもから大人まで、また障がいのある人もない人も同じ空間で遊び、交流する姿は「誰もが楽しめる海」を体現するものでした。サポートにあたったスタッフや学生たちも「一緒に楽しむことで距離が縮まる」ことを実感し、参加者同士のつながりが自然に生まれていました。

    3年連続で開催されたユニバーサルビーチフェス in 瀬波温泉海水浴場は、地域にとっても参加者にとってもかけがえのない夏の一日となりました。

     参加した学生・子どもからの声 

    ・参加学生:授業では学んでいても、実際に参加者の方と一緒に海に入ると学びの深さが全然違いました。笑顔を間近で見て、福祉の現場で大切にしたいことが少しわかった気がします。

    ・参加障がい者:スタッフの人が丁寧にサポートしてくれて安心でした。カヤックに乗って海の上に出られるなんて夢のようです。また来年もやってほしい!また来たい!

     

     

    <団体概要>

    団体名称 :一般社団法人 ドリームやまがた里山プロジェクト

    URL:https://www.dysp.org

    活動内容:それぞれ会員団体の特性を活かし、協働することでより大きな事業を達成できるをコンセプトに団体が一丸となって地域活性化・社会貢献事業を実施している。関連団体として里山ネットワークやまがたという任意団体を有し、活動の輪を広げている。また、脱炭素社会を目指す活動にも参画し、ドリームやまがた里山プロジェクトとしてはもちろん、会員それぞれが環境保全活動等を通し、独自に山形県エコカップ事業の中でも活動の場を広げている。

     

     

    日本財団「海と日本プロジェクト」

    さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

    https://uminohi.jp/

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    自動車廃材を利用したバリアフリービーチでの海洋体験機会創出のプレスリリース

    話を聞いてみたい

    自動車廃材を利用したバリアフリービーチでの海洋体験機会創出
    所在地 山形県山形市十日町3-9-36
    代表者 小谷 卓
    設立 2022年9月30日
    資本金 100,000
    従業員数 8
    リンク https://www.dysp.org
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