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    小学生1~3年生とその親1,200組に聞いた「2025年版/小学校の荷物重い問題 最新レポート」

    平均は4.13kg→3.94kgで2年連続の減少、それでも“重い”と感じる子どもは9割超

    情報解禁日時:2025年04月22日 11時00分

    フットマーク株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:三瓶 芳)は、通学にランドセルを利用している小学1~3年生とその保護者1,200組を対象に「ランドセルの重さに関する意識調査」を実施いたしました。同調査は今回で4回目で、教科書を入れた状態でのランドセルの重さの平均は4kgを切ったことが初めて確認されました。しかし依然として多くの小学生が通学時にランドセルを重いと感じていることが分かりました。

    調査結果について、長年ランドセルの重さと児童への影響を研究している大正大学の白土健先生(以下、白土先生)に解説および、ランドセルの重さ問題についての解決策をお聞きしました。

     

    【調査サマリー】

    ランドセルの平均の重さは3.94kgで二年連続減、しかし小学生の約9割がランドセルが重いと実感。

    小学生の90.4%が「ランドセルが重い」と感じていると回答。保護者の85.8%もランドセルが重すぎるのではないかとかと感じていることが分かりました。ランドセルの平均の重さは3.94kgで、昨年の4.13kgより減。これは二年連続減っている結果に。

     

    置き勉禁止は減少傾向。ランドセル以外に荷物を持ち運びしている小学生は、ほぼ横ばい

    置き勉の禁止については前回の31.5%から29.6%と減少傾向ですが、禁止はされていないけれど持ち帰りをしている子どもは64.2%。また90.7%の子どもがランドセル以外のカバンを持ち運びしており、調査開始以降、ほぼ横ばい。荷物の二個持ちは当たり前である結果に。

     

    入学後にランドセルの買い替えを検討したことがある親は9.2%で昨年の120%増

    前回の7.6%から120%増の9.2%の親が入学後買い替えを検討したことがあると回答。その理由は「カバン自体が重いため」が一位。さらに革製以外のランドセルの存在を認知している親も前回55.2%から64.6%にアップ。ランドセルの選択肢の多様化が感じられる結果となりました。

     

    続きはこちら
    https://www.footmark.co.jp/news/news-1214375/

     

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    • 「2025年版/小学校の荷物重い問題 最新レポート」プレスリリース

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    フットマーク株式会社
    所在地 東京都墨田区緑2-7-12
    代表者 磯部 徳史
    設立 1950年4月28日
    資本金 8500万円
    従業員数 56名
    リンク https://www.footmark.co.jp/

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